薄毛改善ブログ 髪のある生活を送るために

美容師が語る『女性にオススメ』頭皮のケアにもつながるドライヤー7選

ドライヤー

ドライヤーは『髪を乾かすもの』と言う風に思っていたらいまの時代勿体無いかもしれません。

もちろん髪を乾かすことはありきなのですが、『温度調節』『モードチェンジ』『自動切り替え』『保湿効果』など、従来のドライヤーという概念だけでは計れないものに進化しています。

髪にいいことであれば、もちろん地肌にとっても良いと言えるのではないでしょうか?

今回はそんな可能性を秘めたドライヤーをご紹介して行きたいと思います◎

随時追記しているので『○選』はあくまでも目安にしてほしいにゃ

ドライヤーで『頭皮と髪の毛』をケアするには選び方が重要

私は現役美容師ですので、美容師的観点も踏まえて記していきたいと思います。

まず価格で変わるものとして『モーター』が違ってきます。

このモーターの質によってドライヤーの風量や風熱が変わってきます。

よくありませんか?

風量はまあまあだけど温風なのに風が冷たい。これいつ乾くんだ、、

これは安価なものだとコスト的にしょうがないんです。

風量を優先させるのか熱量を優先させるのかを選ぶ必要があって、両方を抑えようとするとドライヤーの寿命が縮まってしまうと言うことにつながるんですね。(値段と仕組みにもよる)

なのでドライヤーをただ単に『髪を乾かすもの』とするのか、『頭皮と髪の毛をケアしつつ乾きあげるのか』とするのかを考える必要があると言うことですね。

以下での紹介は、『美容室でも実際に使われているタイプ』『自宅用タイプ』と分けて書いていきますが、美容室で使っているものを自宅で使うこともできますので合わせてご覧ください◎

美容室でも使われているプロ仕様のドライヤー(自宅での仕様も可)

リファビューテックドライヤー

ドライヤーの熱はダメージをもたらす最大の原因。

高熱によるタンパク質変性や、オーバードライが引き起こす髪の水分量低下がその理由。

プロフェッショナルは熱を手先で完治し、ドライヤーを振ったり温風と冷風を切り替えたりすることでオーバードライを防ぎます。

ReFaの独自技術『プロセッシング』は、プロの熱コントロールをテクノロジーで再現しました。

対象物センサーが髪の温度を感知し、温風と冷風を自動で切り替えることで約60℃以下をキープし熱ダメージから守ります。

説明にあるように美容師は手先で熱量を判断しながら乾かします。これはオーバードライ(乾かしすぎ)を防ぐことや、効率を図ることしてやっています。このReFaはそのプロの技術を自動再現してくれる優れものです。

ホリスティックキュアドライヤー Rp.

水分を閉じ込めながら髪を乾かす

テラヘルツ波で保湿力20%アップ

速乾で髪にダメージを与えない

BLDCモーターとテラヘルツ波によってドライ時間を40%削減

キューティクルを引き締める

キュアクリスタル加工による皮膜形成効果で髪にツヤを与える

ホリスティックキュアドライヤーは、水分を閉じ込めながら、速乾でダメージを与えずに、キューティクルを整えながら髪を乾かせる、美髪ドライヤーです。

あるお客様は、このドライヤーを使っていたら美容部員さんに『水分量上がりましたね!』と言われたそうです。3種のモード切り替えがあるので、その時々の髪質などに合わせて選択すると良いです。

エレメアドライS

人の髪は十人十色。髪の硬さ、くせ、痛み具合など様々。ヘアアイロンには温度調節機能があるのに、ドライヤーはみんな同じ温度でいいの?

『エレメアドライ』は人それぞれ違う髪質や毛髪状態に合わせた『パーソナルドライ』を可能にした、五段階温度可変式ドライヤーです。

40℃〜120℃までの五段階の温度調節ができるので、ご自身の肌と髪の状態に合わせて自由に選ぶことができます。

cado BD-E2ヘアドライヤー

マイナスイオンに加え、吹出口に高効率で『遠赤外線』を放射するセラミックカートリッジ、セラミックコーティングを施したヒーター線からも『遠赤外線』を放射すると言う、デュアル遠赤外線構造で髪と地肌をやさしくケア。

ノーズがないとても珍しい形状のドライヤー。軽量でありながら風量もしっかりありますので、長時間使う女性にも相性は良いと言えますね。

Nobby NB2504ドライヤー

高性能フィルター採用のマイナスイオンヘアードライヤー。

日本の美容室でもっとも使われていると言う『Nobby』。最近のドライヤー事情で言うと少し低迷しているようにも感じますが、美容師も使うドライヤーとして600wと1200wを選んで使えると言うのは使い勝手としても良いと言えるでしょう◎

自宅用のオススメドライヤー

プラズマクラスタードレープフロードライヤー

髪に与えるダメージや過乾燥を抑えるために、ドライヤーが髪との距離をセンシング。距離に合わせて風の温度をコントロールします。

『SCALPモード』があり、約50℃の温風で地肌をいたわりながらじっくり乾かすことができます。(ある程度髪が乾いてからの使用がオススメ)

プラズマクラスターの効果で静電気を抑えられるのはとても大きいですね。それに加えて距離に応じた温度調節をしてくれるので、オーバードライを防ぎつつ乾かすにはもってこいです。

ヘアードライヤーナノケア EH-NA0G

美しい髪は健やかな地肌づくりから。水分たっぷりの高浸透『ナノイー』が潤いを与え、地肌ストレスの原因となる乾燥を抑えます。さらに地肌の余分な皮脂の周辺の水分と混ざりやすくし、健やかな地肌を保ちます。

5つのモードチェンジが行えるので、『頭皮』『髪』『肌』のどれもをケアできる優れものですね。顔に当てることによってのリフトアップ効果も期待できるかも。 

ドライヤー選びは意外と奥が深いものとなりますので、『乾かす』と言うことだけでなく『自分の状態に合わせて購入を視野に入れる』と言うことを考えてみても良いかもしれませんね。

これから気になるドライヤーがあればこちらのブログに追記していきますので、ご参考いただければ幸いです◎